2014年11月16日

OPINELの折りたたみ式ナイフを購入しました

登山用品店で「OPINEL」社の「ステンレススチールナイフ」を購入しました。

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早速、先日の登山の際、山頂での調理に使用しました。

山頂での料理といた様な楽しみがあると、これから登山がもっともっと楽しくなっていきそうでするんるん


OPINEL ステンレススチールナイフの詳細
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2014年10月25日

角田山 五りん石コース

角田山の「五りん石コース」に登ってきました。

今回の五りん石コースは、登山口がとても分かりにくい場所にあるので探すのがとても大変でした。

地図を見ながら大体のあたりをつけて車を走らせると、稲島コースの登山口の前を通過しました。

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稲島コースのところにある案内図

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最初の写真の左側に向かってしばらく行くと、

「ごりん石」「ごりんの滝」「角田山頂へ」と書かれた標識が現れました。

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右折するとすぐの左手に「ごりん石」があります。

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ここからも登山道となっています。

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一旦引き返し、車で一般的な登山道を目指すことに


五りん石との分岐点の左手には駐車場があります。

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10〜20メートル程行くとバス亭があります。

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バス亭の向かいの柿の畑の間の道を車で登ります。

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柿畑を越え、しばらく登ります。

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左手に登山口があり、少しいった右側に駐車場があります。

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登山口

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序盤は木々に囲まれた平坦な道を進みます。

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少し行くと、開けたところに出ます。

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左右に横切っているのは砂利の車道で、登山道は直進します。


再び、木々に囲まれた道に入ると、少しだけ急な階段が続きます。


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しばらく登ると、福井ほたるの里コースと合流し、合流点にはベンチがある広めの休憩スペースがあるので、一息つくと良いでしょう。

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ここまでで、4分の3位はきていると思います。



相変わらず階段が続きます。

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平坦な道になると、残りはあと少しです。

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この分岐点で右へと行きます。

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右に曲がるとすぐ、山頂が見えます。

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山頂は大きな広場となっており、この日は多くの登山客で賑わっていました。

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角田山頂 標高481.7m

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お昼ご飯として、バーナーを用い野菜炒めを作りました。

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シメには自作ラーメンです。

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お昼休憩も終わり、下山に入ります。

最初の分岐点は左です。

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登りは木漏れ日が眩しかったですが、午後2時を過ぎると日の角度からか登山道まで日差しが届かなくなりました。

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木々が開けたところまでくれば、残りわずかです。

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最後の林道

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登山口に到着

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木々に囲まれて直射日光を受ける事も少なく、また、登山道が整備されており歩きやすく、難易度も低いコースだと思います。
ただ、階段ばかりの登山道が好きでない人には向かないかもしれません。
個人的には階段の方が、下りの際に足首から先が斜めに着地しないので歩きやすく好きですね。

とても良いコースでしたるんるん

角田山 五りん石コースの詳細
posted by 登山初心者 at 23:54| Comment(0) | 角田山

2014年09月22日

青田南葉山 木落坂コース

上越市の「青田南葉山」に登ってきました。

登山道へは、上越高田インターを降りて、県道85号線を妙高市方面へ向かい、青田川を渡る橋を越えたところを右折します。

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しばらく登り、南葉高原キャンプ場を目指します。
私のカーナビには「南葉高原キャンプ場」の登録があったので、上越高田インターからナビ通りに走ると辿り着く事が出来ました。


キャンプ場の駐車場

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ロッジがあり、2階では食事が出来る他、一階左手にはコインシャワーがあるので、下山後にシャワーを浴びる事も可能です。

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南葉登山案内図

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案内図の右下部分を周回するコースが一般的です。

今回は案内図下部の「木落坂コース」から登り、分岐点で右に行き、明神沢コースから降りるルートを選びました。
下山の方が歩行距離が長い為、登りと下りで同じ位の時間がかかります。


登山口
手前が明神沢コース、奥が木落坂コース

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木落坂コースを行くと、すぐのところに林間広場との分岐点がありますが、直進します。

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登り始めは草むらの中を歩きます。

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緩やかな登りがしばらく続きます。

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5合目辺りまでは、木々に囲まれほぼ同じ景色が続きます。

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6合目には水場があります。

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6合目からの景色

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頚城平野が一望出来、建設途中の北陸新幹線「上越妙高駅」も見えます。

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緩やかな坂を登ります。

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8合目

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9号目

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山頂に到着

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広場になっており、ゆったりとくつろげますが、周囲は木々に囲まれており、景色を見る事は出来ません。


お湯を沸かして、カップラーメンを頂くことに。

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下山は明神沢コースを降ります。

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序盤は柔らかい粘土質の上に落ち葉等がたまり、とても滑りやすいので要注意です。
先行の登山者が足を滑らせた様な跡がいくつか残っていました。



途中の景色

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上越市中心部の街並みや日本海が見えます。



川を渡る箇所もあります。

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川幅も狭く簡単に渡れましたが、天候次第では注意が必要かと思われます。


途中からは道が狭く左側に傾き、左側は斜面となっている箇所も多くなるので、慎重に歩く様にしましょう。
気をつけて歩けば問題無いですが、場所によっては、うっかり足を滑らせると危険な場所もありました。

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終盤の分岐点では左を選びました。
右を選ぶと、地図を見る限り少し遠回りになると思われます。

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案内図

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「現在地」から「南葉ロッジ」まで直進する事としました。


徐々に遊歩道の様な整備された道へとなっていきます。

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キャンプ場に到着
テントを張り、アウトドアを楽しんでいる人達が何組かいました。

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登山口に到着です

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比較的難易度が低く、周回コースという事もあり行きと帰りが違う道なので、飽きる事なく歩く事が出来ました。
登山口周辺は駐車場やトイレ、ロッジなど、設備も整っており、気軽に楽しく登れる山かなと思いました。


青田南葉山 木落坂コースの詳細
posted by 登山初心者 at 02:09| Comment(0) | 青田南葉山

2014年08月26日

鋸山 花立峠コース

長岡市にある「鋸山」へと登ってきました。
コースはいくつかありますが、一番メジャーな「花立峠コース」にすることに。

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駐車場の奥にはトイレがあり、トイレの左に登山口があります。

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登山口には「熊注意」の看板がありますが、駐車場で準備をしていると降りてきた人から

「今日は熊の目撃情報があったそうですよ」

とのアドバイスがありました。

この日は一人登山だった事もあり、若干、登る事を躊躇しましたが、熊スプレー、と熊鈴を携え登る事としました。

ちなみに、この日すれ違う人達のほとんどが同様の話をしてくれました。
その中の一人の実際に熊を見た人の話では、見たのは小熊らしく、脇を流れる小川からスーと何かが上がってきて気付いたら自分の前にいたとのこと。
びっくりして、うっかり大声を上げたら、その声にびっくりして逃げていったとか。
ちなみに、その方は熊鈴を付けていましたが、登りにはあまり鳴らない事と、沢の音に消されたのか効果が無かった様です。
一般的には、音を立てながら歩き出会い頭での遭遇は避けつつ、もし出会ってしまったら熊を刺激しない様にすると言われていますが、全く逆のパターンとなった様ですね。
「近くに母熊がいたらヤバかったかも」と言っていました。
ちなみに、その方は何十回とこの山に登っていて、初めて遭遇したらしいので、遭遇率は高くは無いものと思われます。

私も終始警戒しながら歩いたので体力的にも精神的にもかなり疲れましたが、最後まで出会う事はありませんでした。

では、登山の話に戻ります。

序盤は草むらの中を歩きます。

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序盤は、右側の下の方に川が流れています。

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右側を流れていた川を渡ります。

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分岐点があり、登山ルートは直進です。
左に行くと、川へとつながる小さな滝を見る事が出来ます。

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分岐点を直進すると、足元は岩場となっています。

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林があり、そこを抜けると木々が開け草に覆われた道へと出ます。

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ここからは登りが少し急になり、S字の様に登りながら、カーブとカーブの間の緩い登りの時に、自分が今まで登ってきた方向を見ると、長岡市中心部の景色が見える様になってきます。

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このコースからの景色はほぼ、この方向の景色となっており、標高の高さによって見え方が変わってきます。


ある程度登ると道の脇に木で出来たベンチがありました。

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ここからは、今までと逆側の山側への景色を見る事が出来ます。

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急な階段で右側にロープがあります。

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このコースではここが一番急な場所でしょうか。
この日は、特に支障無く登る事が出来ましたが、雨天時の下りでは注意が必要だと思われます。


少し登ると花立峠の広場へと辿り着きます。

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ここからは、長岡市中心部方面への景色も良好なので、休憩ポイントとしてもちょうど良いと思います。
(広場の少し手前からの景色の方が良かったですが)

花立峠からの景色

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ここの標高が678mで、山頂の標高が約765mなので、約100メートルを小刻みにアップダウンしながら登っていきます。
ここからの数回のアップダウンを下から見るとギザギザの鋸の刃に見える事から「鋸山」と名づけられたとか。


分岐点で鋸山山頂へは左へ行きます。
(右は半蔵金コース)

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緩いアップダウンを繰り返します。

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山頂へ到着
花立峠からは、2〜30分位でしょうか。

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山頂からの景色は素晴らしいですねぴかぴか(新しい)

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お湯を沸かして食事をしました。

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山頂といえば、やはりカップラーメンですねグッド(上向き矢印)

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下山はきたルートを戻ります。

山頂と花立峠の間の横倒しの木

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花立峠

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しばらく下りて、橋を渡ればあと少しです。

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左手に沢を見ながら少し歩くと登山口です。

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登山口の駐車場へと到着

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難易度も低く、危険な場所も少なく、初心者向けの山だと思います。

景色も良くとても良い山でした手(チョキ)


鋸山 花立峠コース
posted by 登山初心者 at 01:27| Comment(0) | 鋸山

2014年08月25日

MIZUNO(ミズノ) ノンストレスパンツ

トレッキング用のパンツを購入しました。

今回買ったのは、MIZUNOの「ノンストレスパンツ」です。

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最近は、登山用のズボンは、ストレッチ素材でないと気持ち悪くて不快になる様になりました。
当然、今回購入したものもストレッチ素材で、2回登山で使用してみましたが、抜群の履き心地です。

あとは、私の場合デジカメケースを腰につけて登る事が多いので、ベルトを通す穴がある事も重要です。
中にゴムやベルトが通っていてフロントで長さを調節するタイプの物もありますが、そういうパンツはデジカメケースや熊スプレーを装着する場合に不便だったりします。


MIZUNO(ミズノ)ノンストレスパンツの詳細
posted by 登山初心者 at 18:57| Comment(0) | 登山グッズ

2014年08月18日

角田山 湯之腰コース

角田山の7つあるコースの一つ「湯之腰コース」に登ってきました。

登山口

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「角田山登山口 湯之腰コース」
と書かれた看板は、草が生い茂り隠れてしまっているので、分かりにくくなっています。


駐車場は登山口にありますが、登山口から先も車で行ける様になっています。
一番奥の駐車場までの間に車を停めても良さそうな場所があったので、難易度の調節も可能かと思います。


最初の分岐点では右へ行きました。

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左手に小屋がありますが、そのまま真っ直ぐ進みます。

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ここまでは舗装路と砂利道でしたが、ここからは山道へと変わります。

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車がこれるのはここまでなので、車できた場合はここに駐車していきましょう。


木々に囲まれた中を歩きます。

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山道が始まってすぐのところで小川を渡ります。

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登山道はほぼ木々に囲まれており、熱い日差しを受ける事はほとんどありません。

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ずっと木に囲まれた中を歩いてきましたが、途中右側が開けた場所から角田浜が見えます。
佐潟やカーブドッチ、ヴィネスパ周辺が見えていると思います。

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階段が比較的多いという印象でした。

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一箇所だけ木が無くなり、強い日差しを浴びる場所がありました。

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ここから振り返ると越後平野が一望出来る素晴らしい景色が広がります。

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ここからも緑に囲まれた登山道を登ります。
ここまでくれば、山頂まではあと少しです。

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山頂へ到着

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山頂は芝生で覆われ、ベンチや木陰があったりと、公園の様になっています。

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この日「湯之腰コース」を登る人は2、3組位でしたが、山頂は7つのコースから登る人達が集まるので、20人位の人達がくつろいでいました。


山頂の楽しみはやはり食事です。

早速買ったばかりのSnow peakのチタンパーソナルクッカーセットを使って料理をしようと思います。

ニンジン、キャベツ、シメジ等のきのこを炒めます。

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液状の油の運び方に迷ったので、この日はスーパーで肉を買った時にもらえる牛脂を利用しました。
後で思いついたのですが、醤油などを入れるタレビンを用いれば、こぼれたり、かさばる事なく山頂まで運べたかなと思いました。


味付けは塩コショウです。

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ベーコンも焼きます。

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ウインナーも

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火の通りが思いのほか早くうっかりフライパンを焦がしてしまいました。
帰宅後に洗ったところ、焦げの後は少し残ってしまいましたが、使用面では問題がなさそうでした。

ウインナー用に持参したミニサイズのケチャップとマスタード

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ラストはカップヌードルです。

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さすがに満腹になりましたねるんるん


少し休憩してから下山しました。


帰り道は、行きでは分かりずらい分岐点が一箇所あるので要注意です。
湯の腰コース登山口へは右に行きます。

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階段が急な場所もあるので、足元には注意しましょう手(パー)

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難易度も低く初心者向けで、夏場でも比較的暑さを気にせずに登れる良いコースかなと思いました。


角田山 湯之腰コースの詳細
posted by 登山初心者 at 21:50| Comment(0) | 角田山

Snow peak(スノーピーク) チタンパーソナルクッカーセット

新潟県三条市のアウトドアグッズメーカー「Snow peak(スノーピーク)」製のクッカーセットを購入しました。

チタンパーソナルクッカーセット

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サイズはかなり小さめでメッシュケース付です。

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鍋2つとフタ(フライパン)2つのセットです。

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これだけの機能がありながら、330gという軽さは驚きです。
チタン製というのは軽いのですね。

今まで使っていた大きかった事もあり、ステンレス製は1キロ以上あったので、重さに悩んでいましたが、これで解決しました。
一つ注意点としては、チタン製は熱を通しやすいので、通常の火力で調理するとすぐに焦げついてしまうので、火の通し方には要注意です。
ただ、その欠点も言い換えれば、熱伝道率が良いので燃料の使用量を減らす事が出来る上に、調理スピードを早く出来るという事です。

しかし、何度も書きますが、一番のメリットは「軽さ」です。
ザックの中に入れ、山頂まで背負う事になるので、出来るだけ軽いにこした事はありません。
一度使ってみましたが、かなりお気に入りの一品となりました。

Snow peakのチタンパーソナルクッカーセットの詳細
posted by 登山初心者 at 20:31| Comment(0) | 登山グッズ

2014年08月01日

好日山荘バイレス スパッツ

亀田にある登山用品店、好日山荘でゴアテックススパッツを購入しました。

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ちなみに今まではホームセンターで購入した農作業用の足カバーを使用していました。
ある程度の防水性もあり、しっかりと役目を果たしてくれていたのですが、着脱時に手が泥だらけになるという難点がありました。
作業開始から終わるまでずっと付けっ放しで良い農作業であれば問題無いと思いますが、私の場合、登山靴のサイズに余裕がある為、登りとくだりで紐の結びの強さを変えて対応しているので、頻繁にスパッツの着脱を行い、その際に手がかなり汚れてしまいます。

そこで今回新しく購入したスパッツを試してみたところ、カバーの前面がマジックテープになっている為、着脱がとても楽に出来ます。
かなり使い勝手の良い品ですね。
靴底に引っ掛ける部分がゴム紐になっているものは切れやすいという話も耳にするので、もし切れた場合にはワイヤーを購入し、付け替え様と思っています。

好日山荘バイレス スパッツの詳細
posted by 登山初心者 at 01:10| Comment(2) | 登山グッズ

2014年07月21日

二王子岳

新発田市にある登山愛好家に人気の山「二王子岳」に登ってきました。

登山口は二王子神社脇にあり、新潟市からは7号線を菊水手前を右折、栗山米菓新発田工場を左折し、「二王子神社」「二王子温泉」といった案内看板を頼りに向かうと辿りつけます。


二王子神社手前のこちらの分岐点では看板がありませんでしたが、右に行くと神社方面です。

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赤い橋を渡り、右に行くと登山者用の駐車場、左に行くと登山口がある二王子神社です。

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神社脇にある駐車場は基本的に参拝者用とのこと。
といっても登山者も利用してはいましたが。


二王子神社

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神社脇にはトイレの他に水場がありますが、基本的には山から流れてくる水が蛇口から出ているので、雨の後などは泥水が出てきます。


登山口はコチラ

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序盤は杉林の中を歩きます。

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登山道の脇には、神社にある水場の水源ともなる川が流れています。

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場所によっては、登山道の両脇が小川となっている箇所もあります。
水の流れる音を聞きながらの登山は良いものですね〜るんるん


3合目には水場と避難小屋があります。

水場へは一分程で行けるみたいです。

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避難小屋

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あじさいがたくさん咲いていました。

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4合目

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1合ごとに標識があるので、どこまで登ったのかの目安となり便利です。
(7合目から先は見つける事が出来ませんでした)


7合目あたりに行くと周囲の木が低くなってきて、山頂が見える様になってきます。

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登山道の右側から冷たい霧が山頂へ向かって上がっていく様子が見えました。

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まだ雪が残っている場所もありました。

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この辺りは「高地の草原」といった感じの雰囲気でした。

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小さな川が流れており、川を渡ります。

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三王子神社の石祠

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山頂まであと少しといった辺りで、急に激しい雨が降ってきました。

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大きな池がありました。

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電波塔

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山頂のすぐ手前にある避難小屋

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あまりに雨が激しかったので、小屋で休憩する事にしました。


20分程休憩を取ると、雨が小降りになってきたので、山頂へと行く事に。

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山頂にある「青春の鐘」

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天気が良ければここから飯豊連峰を一望出来ます。



お昼ご飯はカップヌードルリフィルです。

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この日は霧が強く結局最後まで山頂からの景色を見る事が出来ませんでした。

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山頂でゆっくりしていると、雨が強くなってくる気配がしたので、急ぎ下山を開始する事に。

荷物を片付け、下山を始めるとまた大振りとなってきました。

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大雨が降っている時、近くの別の山は晴れており、雨が局所的なものである事が分かります。

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少し降りると、雨が降っていた形跡が無く、山頂周辺のみ強い雨が降っていた事を伺わせます。

霧が晴れており、登りでは見えなかった遠くの景色を観る事が出来ました。

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5合目周辺で動く物を発見したので、カメラを望遠に撮影すると、、

サルが二匹歩いていました。

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そーっと近づくと地面を歩く猿は逃げていきましたが、木に登っていた猿はこちらを見ながら逃げていきません。

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更に新たなサルが出てきました。

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かなり大きな体の猿は動きも鈍く、人間を見ても全く動じる素振りも見せません。

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トータル10匹位は見たでしょうか。
ここまでじっくりと撮影出来るというのは、恐らく人間に慣れているのでしょうね。


ここで、天気がまたも急変です。

凄まじい大雨が降ってきました。

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3合目の避難小屋に寄ると、登りの時点でこの大雨に遭遇した夫婦が山頂まで登る事を諦め休憩していました。
登りの3合目でこの雨だったら、下山を決断するのは正しい判断だと思います。

ちなみに、こんな天候の日だというのに、神社から山頂までをトレイルランニングをしている人が一人いました。
私達が登って降りるまでの間に、何度か遭遇(2度すれ違い、2度追い越された)したので話を聞いてみると2往復した後の3本目だったとか。
世の中には凄い人がいるものですね〜あせあせ(飛び散る汗)


あまりの大雨に小川は濁流へと姿を変えていました。

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2,3回、川を渡ります。

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やっとの思いで、ふもとの神社に到着です。

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朝の時点の天気予報で新発田市は曇り後晴となっていたので、こちらの山を選びましたが、想像しない大雨にかなり体力を奪われました。
ゴアテックスのレインウェアは水浸しになり水をかなり通していましたし。

しかし、山を降りて話を聞くと、平地ではそれ程雨は降っていなかったとか。
やはり山の天気というのは恐ろしいものですね〜。

ただ、二王子岳の登山道はかなり綺麗に整備されており、行程が長い分、難易度は少し高いですが、危険といえる場所はロープがある岩場位で、比較的登りやすい山だと思います。
危険で険しい山は敬遠したいけど少し難易度の高い山にチャレンジしたい、という人にはお勧めの山かもしれませんね。


二王子岳の詳細
posted by 登山初心者 at 20:44| Comment(2) | 二王子岳

カップヌードル リフィル

山頂で食べる食事の定番として、カップラーメンがあります。

ただし、カップラーメンは、カップの分がかさ張ってしまったり、余計なゴミが出てしまいます。

そこで、今回は「カップヌードル リフィル」を購入してみました。

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食べる際は、マグカップなどに麺を入れた後、お湯を注いで食べます。
マグカップを持っていくなら、カップ麺を持っていくのと変わらないスペースが必要な気もしますが、何度か食べる場合は、マグカップを複数回使う事で省スペースとなる他、小さな鍋でお湯を沸かし、鍋にそのまま入れて食べてもオッケーです。
posted by 登山初心者 at 17:01| Comment(0) | 登山グッズ