2015年09月24日

菱ヶ岳 キューピットバレイ グリーンパーク駐車場登山口

上越市安塚区にある菱ヶ岳へと登ってきました。

登山口へは上越インター、柿崎インターから、車でキューピットバレイスキー場にセットし40分程走り、途中「菱ヶ岳登山口 グリーンパーク」の看板を見つけたら左折し山道を登った所にあります。

駐車場があるグリーンパーク

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登山口

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スキー場という事もあり、登山道はゲレンデとなっています。

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途中、振り返ると景色が素晴らしいですね。

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リフトの降り口があります。

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分岐点があるので左側へと進みます。

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分岐点には山頂まで60分、ゴンドラ山頂駅まで20分の看板があります。

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しばらくはゲレンデを登ります。

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両脇にはススキがたくさん生い茂っています。

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ゴンドラ山頂駅の手前に、「どんどん清水」への分岐点があります。

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左に少し行くと水場があります。

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水場をそのまま進むと、ゴンドラ山頂駅手前へと合流します。

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ゴンドラ山頂駅

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冬場以外は立ち入り禁止となっています。

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トイレは利用出来る様です。

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電気も付き、水洗トイレは水も流れました。
山に登っている途中に水洗トイレというのは珍しいですね。


菱ヶ岳散策マップ

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ゴンドラ山頂駅を背にし、左側にある登り口

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マップによるとここを行くと登山道に合流し、グルっと回って戻ってくる事が出来るみたいですね。


今回はゴンドラ山頂駅の向かいにある登山口から行く事としました。

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案内板
(山頂まで40分)

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ここまではゲレンデを登る道のりが続きましたが、ここからは木々に囲まれた登山道となります。

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沢を渡る箇所がいくつかあります。

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この分岐点では右に向かいました。

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山頂に到着

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山頂には不動明王のお堂があります。

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三角点を示す標柱

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1等三角点 標高1,129.1m

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菱ヶ岳の名の由来が書いてありました。
「菱ヶ岳は安塚から見ると台形に見えるが、上越市方面からは三角形に見える。その形から名づけられたものらしく、天保8年刊行の「北越雪譜」(鈴木牧之 著)の中で「さて松之山の庄内に菱山といふあり、山の形三角なるゆえの名なるべし」と紹介されている」
とのこと。


山頂からの景色

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こちらの方向は、日本海や米山が見えます。

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下山は少し急な場所もあります。

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小川を越える場所が何回かあります。

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晴れていても木々による影で地面が湿りぬかるんでいる箇所も多いので、スパッツを持参した方が良さそうです。



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この川を越えるところでは、写真をくみると左側に分岐路があるのが分かると思います。

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ここでは赤いリボンが示す通りに川を渡り右側に向かいます。



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舗装された道路へ着きます。

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看板には「菱ヶ岳登山道 山頂まで歩いて60分」とあります。

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近くには駐車場があります。

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駐車場の奥には「不動滝」を案内する看板があります。

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今回は時間が無かったので寄らずに進む事としました。


ここからは、国道403号線を1時間歩きます。

国道からの景色は良好です。

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しばらく歩くと分岐点があるので、右へと進みます。

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途中リフト(電線?)の下を通ります。

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橋を渡ります。

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「グリーンパーク 菱ヶ岳登山」の看板の所を右に曲がり少し登るとスタートの登山口です。

ラストの舗装された国道1時間は、結構きついかもしれません。
登山道と違い、道路を歩くのってしんどいですよね。


途中撮影した草花や果実を掲載します。

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菱ヶ岳の詳細
posted by 登山初心者 at 00:30| Comment(0) | 菱ヶ岳(上越市安塚区)

2015年09月06日

ストックの先端ゴムキャップがなくなる

1年位前に購入し山登りの際に使用していたLEKIのストックですが、先日の登山の際に気付いたら先端ゴムが無くなっていました。

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元々の写真はこちら

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このままでは、機能面ではそれ程問題無いものの、使用した際に土に深く刺さってしまい不必要に登山道に穴を開けたり、地中の根を切ったりもします。


そういった事もあり、登山ショップで替えのゴムを買ってきました。

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ちなみに、こちらの品はLEKIの純正品ではありません。
店員さんに聞いたところ、こちらの方が純正品よりもゴムの摩擦・粘着性が強く外れにくいとのこと。

保護用のゴムが無くなると、自分が困るだけでなく、自然の中にゴミを捨てる事になってしまいます。
今後そういった事が無い様に、ガッチリとハマる物に交換しました。

何より値段が純正品が630円なのに対し、こちらは350円位と安かったのも大きいです。


新しい先端ゴムを装着した写真

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もう外れない様にするつもりではありますが、念の為、数個購入しておきました。

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2015年08月23日

越後駒ヶ岳 枝折峠コース

日本百名山、越後三山の一つ「越後駒ヶ岳」に登ってきました。

駒ノ湯コースと枝折峠コースの二つが有名ですが、今回は枝折峠コースから登る事としました。

車で行きましたが、登山口までは時間はかかるものの道は分かりやすいです。
小出インターから352号線に入り、ずっと真っ直ぐ行くと左折するとシルバーラインの分岐点で右折し352号線のいりくねった山道を登ると駐車場に辿りつきます。

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休憩も含めると往復で9時間以上かかると聞いていたので、この日は新潟市を3時45分に出発し、登り始めは朝6時でした。
下山する前に日が暮れてしまったら大変ですしね。

また、この日の天気予報は曇り時々雨で15時からは雨が強くなるというものでした。
出来るだけ早く下山したいと思い、いつもよりもテンポを早めて登りました。

序盤は緩やかな登りです。

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霧が凄かったです。

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霧なのか雲なのか山の斜面を左からかけ上がる様にのぼってくる光景はとても壮大でした。

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登山口が既に標高1,000メートルを越えているので、序盤から凄い景色を観る事が出来ます。

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緩やかで整備された道を登ります。

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駒ノ湯との分岐点
ここは左の駒ケ岳方面へと向かいます。

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すぐ上には枝折大明神の祠があります。

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明神峠の広場

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登り始めてそれ程経過していませんが、休憩にちょうど良い広いスペースがあります。



景色が素晴らしいですね。

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時折岩場があるので要注意です。

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目の前に見える小山まで一旦下がり、また登るという場所が数多くあります。

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こういうアップダウンが行きは気にならないのですが、帰りはボディーブローの様に効いてきますたらーっ(汗)



左側がひらけた場所がちょくちょくあります。

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景色は登るにしたがりどんどん綺麗になっていきます。

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右側を見ると小倉山や駒ケ岳山頂が見えます。

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岩場には要注意!

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一旦下がって登るといった道のりが何度も繰り返されます。

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道行山との分岐点

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余裕がある場合には左に登って山頂へ行っても良いでしょう。
今回は初めて登る山だったので、無理はせず駒ケ岳山頂を目指し直進しました。


時折駒ケ岳山頂が良く見えます。

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単に標高分を登るだけでなく、アップダウンがあったり、横移動が長かったりするんですよね。


この様に整備された箇所がいくつもあります。

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途中の休憩スポット

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これから通る道が見える場所が比較的多いです。

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小倉山山頂付近の広場

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右に行くと駒ノ湯コース登山口で、駒ケ岳山頂へは直進します。

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小倉山まででおよそ全行程の半分位ですが、ペースを速めた事により思っていたより時間に余裕がある事に気付きました。

という事で少し駒ノ湯コースの方に登ってみると、、

小倉山山頂です。

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広場からは1〜2分位だったでしょうか。



小倉山から一時間弱登ると百草ノ池というところに着きます。

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標柱から少しいったところで、左後ろ側に振り返ると池がありました。

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整備された階段

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ここまでにも何箇所もこういった階段がありました。


岩場が出現しました。

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8月も下旬に入りましたが、脇には残雪がまだ残っています。
(登山道にはありませんでした)


高原的な草むらの中を進みます。

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小石混じりの場所もあります。

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またも岩場が、、

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ここからの岩場が強烈です。

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岩には赤く矢印や○が書いてあり、それを目印に登ると良いでしょう。

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まだまだ岩場が続きます。

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こういう岩場では手を使う事が多いので、ストックが邪魔になります。
可能であればストックはザックにしまい、また、グローブを持ってきた方が良いでしょう。

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岩場を登りきるとアンテナらしき物が見えます。

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駒ノ小屋に到着

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沢水を引き込んだ水場があり、ビールが冷してあります。

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小屋の中には管理人さんがいるので、500円でビールを買う事が出来ます。


広い休憩スペース

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小屋を正面から見た写真

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基本的な目的は避難小屋としての利用との事ですが、雨天時の小休止などに利用可能の様です。
また、トイレもあるので募金をした上で利用が可能です。


山頂は小屋から約20分です。

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岩場も少しあります。

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岩場を越えると階段があります。

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しばらく登ると分岐点のT字路にぶつかります。

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左に行くと中ノ岳へと行けますが、当然のごとく右の山頂を目指しました。


緩やかな道を少し登ります。

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駒ケ岳山頂へ到着!

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結構ハードな道のりでしたね。

といっても、12時近くなる事を予想していましたが、休憩を挟みつつ午前10時半に着いたので予想より大分早かったですね。
普段であれば5時間半位かかったかと思いますが、数十分前に登り始めた6〜70代の二人組の存在がペースを早める事に繋がりました。2人は私達に追い抜かれた後、私達をペースメーカーの様に着いてきて休憩も同じ場所でし、スイカを一緒に食べたり談笑していました。
ただ、年齢差による体力の違いがあるはずなので、私達は引き離そうといつもよりもペースを上げていたのですが、その二人はピッタリと着いてきます。
休憩する毎に
「あなた達のおかげで良いペースで登れるてるわ〜。若い力をもらえて助かるよ!」
と言ってくれます。

といいつつ、引き離そうと試みますが、結局山頂まで一緒に登ることに(^^;)

話を聞いてみると、北海道在住で普段は地元の山に頻繁に登り、この日は前日に新潟までフェリーでやってきて魚沼市に前泊しこの山に登り、翌日は会津磐梯山に登る予定なのだとか。
経験と意気込みの違いを感じました。。



山頂は強風が吹き、周囲は霧で全く景色が見えなかったので、お昼休憩は山小屋に戻って取る事にしました。

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15分程下り、山小屋に戻ってきました。

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山小屋脇の広場での食事タイムです。

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この荷物が重かったから、引き離せなかったのでは、、

などと、負けず嫌いな私はまだ登りの事を根に持っていました(^^;)



事前に仕込んできたスープを温め、お湯を沸かし麺を茹でます。

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お昼ごはんはコチラ

あさりのアッサリ醤油ラーメン

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下山時は、小屋のすぐ下の岩場が要注意です。

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下山時は雨も降っていたので、足元がかなり滑りました。
こういう時は慎重過ぎる程に用心した方が良いですよね。


道もぬかるんでいます。

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登山道を歩くクワガタがいました。

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夏の山には当然いるはずなのですが、登山をするのは昼間という事もあり遭遇するのは珍しいですね。
大抵はどこかに身をひそめていますしね。



小倉山に到着

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この辺りにくると雨は止んでいました。

ただ、振り返り駒ケ岳山頂を見ると雲、霧に覆われており、局所的に雨が降っていたものと思われます。
こういう事もあり、山の天気は難しいですよね。
平地が晴れてても、山の上の方は豪雨なんて事もありますし。


小倉山からは登りの時に体験したアップダウンが疲れた体に遅いかかってきます。

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ここまでの急な斜面も含めたきつい下りの道のりで膝周辺にたまった疲労が、終盤の登りで牙を剥いてきます。


綺麗な景色を観てふんばります!

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ここも見るからにキツそう・・・

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霧が晴れて良い景色ですね。

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ここから続くアップダウンが用意に想像出来る光景にうんざりですたらーっ(汗)

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明神峠に到着

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ここからは登りはなくなり、下りメインとなるので気が楽です。


こういう道は楽ですね。

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雲の中から顔を出している山々がとても綺麗ですね。

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あと少しです。

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土から砂利に変わるところがラストのサインです。

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登山口に到着!

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登りも長く、山頂近辺の岩場、下山時のアップダウンがあったりと、かなりハードな道のりでした。

でも達成感で一杯です手(チョキ)


道中撮影した花等の写真を掲載します。
(間違ってたらコメント欄でご指摘下さい)

アキノキリンソウ

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シラネセンキュウ

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分かりません・・

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アジサイ?

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ゴマキ

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なんでしょう?
何かの花が咲く前のつぼみかな?

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越後駒ヶ岳 枝折峠コースの詳細
posted by 登山初心者 at 23:59| Comment(0) | 越後駒ケ岳

2015年06月27日

番屋山

三条市にある「番屋山」へ登ってきました。

登山口へは、三条燕インターから下田へ向かい、有名な「八木ヶ鼻」が左手にある場所で右折します。

八木ヶ鼻

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「嵐渓荘」の看板を目印に右折します。

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ここから先は道幅がかなり狭くなるので、運転には注意しましょう。

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30分程車を走らせると左側に吉ヶ平山荘が建設中でした。

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山荘の向かい側に駐車場があります。

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ここに車を停め、歩いて橋を渡りました。
(ここから先も車が通った形跡がありますが、ここに停めていくのが無難かと思われます)

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守門川

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分岐がありますが、ここは直進します。

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しばらく緩やかな道を歩くと、草むらに石碑が置いてあります。

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ここは左の雨生ヶ池を目指します。


ここからも緩やかな傾斜を登ります。

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しばらく行くと雨生ヶ池に着きます。

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ここからも緩やかな登りを進みます。

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アジサイが咲いていました。

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しばらく行くと標柱があり、ここは右折し番屋山方面へと行きます。

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ここからは、いきなり急な登りへと変化します。

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しばらく登ると左手側が開けている箇所があり、大平ダムや粟ヶ岳などが見えます。

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とても良い景色ですね。

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数箇所左側に景色が望める箇所があります。

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最初と同じ方向の景色が見えます。

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山頂に到着

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山頂は6〜10畳位の広さでしょうか

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山頂を示すポールはメタリックな感じです。

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木製だと雨風に晒され老朽化しそうですし、これならば耐久性も高そうですね。


一部、木が伐採してあり、景色が見える様にしてあります。

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ここからは、登ってくる時に見えたのと同じ方向の景色が見えます。

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守門岳方面の景色も見えます。

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山頂で食事をすることにしました。

ベーコンもやし炒めを作ります。

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カップ麺も頂きました。

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下山は同じルートを戻ります。

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下りは登りと視点が違うので、同じコースを通っても見える物が違ってきます。

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登りの時には気づきませんでしたが、雨生ヶ池も見える様です。

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急な坂を下ります。

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急な坂を下りきると標柱に到着します。

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ここからは緩やかな傾斜を下りていきます。

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雨生ヶ池

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杉林を通ります。

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分岐点の石碑

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ここまで来れば、あとわずかです。

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駐車場が見えました。

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登り1時間半、下り1時間と比較的短い時間で往復出来るので、難易度は低めの山だと思います。

ただ、ハイキングの様な緩やかな道がいきなり急登に変わるので、そこだけは少しきつかったですね。

景色も良く、登山道に緑も多かったので、とても良い登山をする事が出来ました手(チョキ)


下山後は、近くの八木茶屋でご飯を食べ、嵐渓荘の日帰り入浴で汗を流す事としました。


番屋山の詳細
posted by 登山初心者 at 23:59| Comment(0) | 番屋山

2015年06月14日

ミズノ ノンストレスパンツ(女性用)

うちの奥さんが購入したミズノの「ノンストレスパンツ」です。

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「登山での登り下りで、ズボンが突っ張って歩きにくい」
と言っていたので、アウトドア用のパンツを買う事にしました。

色々と迷いましたが、結局、以前私が購入したノンストレスパンツの履き心地が良かったので、それの女性用を購入する事しました。

1回使ってみましたが、履き心地が良かったらしく、満足してくれた様です。
posted by 登山初心者 at 00:13| Comment(0) | 登山グッズ

2015年06月06日

ハイドレーションシステム プラティパス ビッグジップ

プラティパスの「ハイドレーションシステム」を購入しました。

ビッグジップLP 2.0L

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以前から使用しているエバニューのハイドレーションシステムと比べると、スライドロック式の広口になっているので、使った後に洗うのが楽だったり、また、エバニューは袋にホースを入れて使う為、水が少なくなった状態でホースが曲がって中位の位置になってしまうと水が飲めなくなってしまいますが、こちらの商品はホースの接続部が下部に固定されているので、終盤まで気にせず水を飲む事が出来ます。

その分、エバニューは値段が安かったですが、こちらは4,800円(税抜)と少しお高めです。
どの位の頻度で使うなどかを検討し、お財布と相談した上で、選ぶと良いでしょう。
posted by 登山初心者 at 21:42| Comment(0) | 登山グッズ

2015年05月03日

白山 尾根線〜田村線

五泉市(旧村松町)に登山口がある白山に登ってきました。

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ナビを「黄金の里会館」にセットしたら辿り着けました。

駐車場はかなり広いですね。


ちなみに登山ルートは、「尾根線」と「田村線」の2つがあり、今回は尾根線から山頂に行き、田村線から下山する周回する様なルートを通る事としました。


最初は、杉並木の中を脇を流れる小川のせせらぎを聞きながら歩きます。

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石碑や石仏が各所に祀られています。

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慈光寺

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階段を登ると

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橋を渡ります。

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尾根線の登山口(1合目)

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ちなみに田村線の登山口は分かりにくく、ここまでの間の左側にありました。
目立たないので普通に歩いていると恐らく気付かないでしょう。

下山時に撮影した田村線の登山口の写真

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1合目から先はかなり急な登りになります。

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場所によってはロープなどもあります。

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3合目から先は、普通の登りになります。

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1号ごとに標識が立っているので目安となって良いですね。


緩やかな登り

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緑の中を歩きます。

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5合目の写真を撮り忘れましたが、何人かが休憩出来る広いスペースがありました。

7合目

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ここからは、雪が残っていました。

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この季節の残雪は固くしまっています。

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8合目

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景色が良いですね〜

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小さな雪庇が出来ていました。

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山頂に到着。

大きな避難小屋があります。

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小屋の中

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小屋の中の張り紙

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「冬期間、悪天候時は「田村線」へ(事故多発のため)下山しないよう注意して下さい」

という注意書きが貼ってあります。


山頂から見る粟ヶ岳方面の景色

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山のアップ写真

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三角点は広場にあります。

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山頂を示す標識は雪に埋まりながらも、顔を出していました。

「白山 五泉市 標高1012.4m」

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見下ろす越後平野

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山頂で食事をする事に。

まずは野菜炒め

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キャベツ、モヤシ、シイタケ、ベーコンを塩コショウで炒めました。


続いてカップラーメンです。

カップヌードルの「ラタトゥイユ」

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友人は塩ラーメンを作っていました。

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私と同じ素材で作った野菜炒めをラーメンに乗せて塩野菜ラーメンにしていました。

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食後のコーヒー

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下山は田村線としました。

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雪が結構残っていますね。

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登山道を示すピンクのリボンの大半が下に落ちて雪に埋まってしまっているのか、うっかり道に迷いそうになる事が多々ありました。

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7合目の天狗の腰掛け

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まだまだ雪が残っています。

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雪で道が分からなく、時間をロスしてしまいました。

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尾根線は7号目から上に残雪があったのに対し、田村線は5合目まで雪が残っていました。


送電用の鉄塔がたっています。

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送電線

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2合目からは、かなり急になっています。

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急な坂が結構長いです。
終盤の疲れた体に、この下りはしんどいですあせあせ(飛び散る汗)

また、道がストレートなので、石などが転がりだすと止まらずに、ずっと下まで転げ落ちていってしまうので、前や後ろに登山客がいる時などは要注意ですね。


急な坂を下ると、行きに歩いた緩やかな道に合流します。

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ラストは杉並木の間を歩きます。

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駐車場に到着!

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残雪があった事で下山の田村線が結構大変でしたが、全体的には難易度はそれ程高くなく、また景色も良いので良い山だと思いました。

梅雨時など、季節によってはヒルがいるらしいですが、雪が残るこの季節はとても快適に登る事が出来ました。


白山の詳細
posted by 登山初心者 at 18:38| Comment(0) | 白山

白山で撮影した花

五泉市の白山で撮影した花を掲載します。

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花については詳しくないので、画像を掲載するだけにしておきます。
いずれは、そういった知識も増やしていきたいと思います。


白山の詳細
posted by 登山初心者 at 17:42| Comment(0) | 白山

2015年03月15日

アクシーズクイン レイングローブ

登山用品店で購入した「アクシーズクイン レイングローブ

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そこまでゴツくない防水のグローブを探していたところ、こちらの商品を見つけて購入しました。
冬場の自転車通勤の際にも使用するので、スキー、スノボ用とかだとゴツ過ぎるもので。

一冬使ってみましたが、自転車のハンドルを握っても滑る事がなく、また、雪が降る程寒い日でもそれ程寒さを感じませんでした。
良い買い物が出来たかなと思います。

この感じだと、寒い山で使っても付け心地良く快適に登れるのではないかなと思いました。
ストックも握りやすそうですしね。
ただ、本当の雪山にはもっとゴツいグローブの方が良いかもしれませんが。




posted by 登山初心者 at 02:24| Comment(0) | 登山グッズ

2015年02月14日

山頂での調理用に購入した「まないた」

山頂での調理の為に購入した「まないた」です。

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アウトドアショップとかで購入した様な登山用ではなく、普通にホームセンターで購入しました。

ザックの中でスペースを取らない様に薄いものにしておきました。

昨年の山頂調理で使用しましたが、なかなか良かったです。

posted by 登山初心者 at 09:58| Comment(0) | 登山グッズ