2010年05月04日

尾神岳

菱ヶ岳に登ろうと思って近辺の施設に状況を聞くと、まだ雪が2メートル程残ってるからお勧め出来ないという話を聞いたので、雪が比較的無くなっているという尾神岳に登る事にしました。


ナビを「見はらし荘」にセットすると簡単に辿り着けましたが、ナビがなかったら迷ってしまったかもしれません


見はらし荘

ogamidake_1.jpg


見はらし荘の人に聞いたところ、見はらし荘脇の駐車場に車を置いて舗装された道路を登る人もいるそうですが、登山してる時に車に追い越されたりするのも微妙なので上の駐車場まで車で行く事にしました。

ちなみにこの見はらし荘という施設、お食事処みたいな感じなのですが、従業員の人に話を聞くと向かいのパラグライダーの受付所にある、トレッキングコースの案内をくれました。
とても親切な感じで「自然に生きる男」という感じの人でしたぴかぴか(新しい)



車で上に登るとパノラマハウスというパラグライダーが飛び立つ場所に着きました。

ogamidake_2.JPG



風が強くパラグライダーが飛び立つ瞬間は凄い迫力でした。

ogamidake_3.JPG


飛んでるパラグライダーが小さく写っています。

ogamidake_4.jpg



遊歩道の登山口はパノラマハウスよりもっと奥まで車で行って電波塔の近くらしいですが、まだ雪がたくさんあり通れない状態でした。

仕方なくパノラマハウス脇にある登り口から登ることにしました。

ogamidake_5.jpg



しばらく登ると展望台に着きました。

ogamidake_6.jpg



ここからの景色は凄く綺麗でしたグッド(上向き矢印)

ogamidake_7.jpg


遠くに見える電波塔

ogamidake_8.jpg



ここから先は残雪がありましたが、山頂までは30分位らしいので行ってみることにダッシュ(走り出すさま)

ogamidake_9.JPG

ogamidake_10.JPG

ogamidake_12.JPG



まだ登山してる人はいないのか足跡などはありません。


雪の重みで木が倒れ道が塞がれている場所もあります。

ogamidake_11.JPG


折れていない木は、雪に押さえつけられて地面を這ってるだけなので、うっかり木を押さえつけている雪を踏んで崩すと罠の様に木が攻撃してきてきて危険ですふらふら

しかも時々、自然に雪が解けて木が跳ね上がり、雪が弾け飛んだりするのでびっくりしますあせあせ(飛び散る汗)



だんだんどこが登山道なのか分からなくなってきましたたらーっ(汗)

ogamidake_13.JPG



4〜50分かけて一番高いところまで行きましたが山頂を表す看板なども見えません。

ogamidake_14.JPG


ここが山頂かどうかも定かではありません。
山頂手前には石祠があると本で見たのですが、見かけなかったの別の場所なのかもしれません。。
(地図を見る限りこの辺りだとは思うのですがたらーっ(汗)


下山時は登り時には気づかなかった分岐がいくつかあり、注意しながら降りないとコースから外れてしまいそうになり結構危なかったです。
(登山道という訳ではないのですが木が無い部分を一瞬道だと思ってしまいます)

初心者向けの山だからとなめてかかる訳にはいきませんね。



下山後はゆったりの郷でお風呂に入り、そばよし麺の家渚でラーメンを食べました。



尾神岳についてはこちら
posted by 登山初心者 at 23:22| Comment(2) | 尾神岳
この記事へのコメント
こんばんは。
山の写真、とても素敵ですね!
まだ雪が残っていますね。
北海道の山もまだまだ雪が溶けず、山開きはもう少し先になりそうです。
登山後のラーメンと温泉は最高ですね!
Posted by らっかせい at 2010年05月05日 21:50
コメントありがとうございます。

今年は雪融けが遅いみたいですね。
北海道は雪過ごそうですね(^_^;)
Posted by bbshin at 2010年05月05日 23:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。