2016年09月20日

菱ヶ岳

阿賀野市、村杉温泉近くにある「菱ヶ岳」へと行ってきました。

以前、こちらの山に登った際、残雪がありコースが良く分からなかった事と、急遽、五頭山経由の縦走に切り替えた為、いずれもう一度、シンプルに登って下りるコースにトライしてみたいと思っていました。

以前のブログ記事

登山口へは、村杉温泉のこの曲がり角を左折し、どんぐりの森方面へと行きます。

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車でしばらく走ると左側に登山口と駐車場があります。

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登山口

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序盤は緩いジグザグとした道を登っていきます。

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そこを越えると木々に囲まれた直線の道を進んでいきます。

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三合目

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九合目まで案内があるので、目安になって良いですね。


四合目

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ここまでで40分位です。


程良い傾斜を更に進みます。

5合目

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ずっと木に囲まれていましたが、ここからは少し景色が見えます。

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六合目

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ここは周囲が開けており、遠くまでの景色を観る事が出来ます。

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ここから少し進むと、、

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分岐点へと辿り着きます。

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夏道と冬道があります。

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前回は雪が残っていた為、冬道へと行きましたが、今回は夏道を行きました。


左側に下る斜面を歩く形となり、雪の重みもあってか木が左に倒されています。

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雪がたくさんある時にうっかりここを通ると、足を滑らせたら左に延々と落ちていく事になるでしょう。
前回登った際に、「雪がある時は左に行く道は危険だからまっすぐに行った方が良い」と言われたのも納得です。


少し行くと、7合目となります。

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ベンチもあり、広めのスペースがあるので休憩スポットとすると良いでしょう。


少し下ったところに笹清水と呼ばれる場所があります。

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「清水」とあったので、飲める湧き水などを期待しましたが、とても飲めそうな感じではありませんでした。

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ここからはしばらく階段が続きます。

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階段を登ると冬道と合流します。

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ここからは、傾斜が急になり、少し険しい道となります。

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八合目

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前回、雪がある時にこの辺りを通った時は、どこがコースなのかが分かりにくく、リボンや足跡を頼りに行った記憶があります。

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また、木々がなくなり開けた場所にきました。

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ここからも景色を観る事が出来ました。

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九合目

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ラストはかなり傾斜がきつくなってきます。

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ゴツゴツとした岩場があります。

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岩場を越えると、、

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山頂に到着!!

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菱ヶ岳山頂 973.5m

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五頭山、大蛇山・宝珠山への縦走コース案内

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左奥にもスペースがあり、岩があるので、ここでご飯を食べても良いでしょう。

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ここからは、晴れていれば景色が良好なのですが・・

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残念ながら霧で何も見えませんでしたたらーっ(汗)



今回は予定通り、来たコースを戻ります。

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下山序盤の岩場やぬかるみは、急で滑りやすいので要注意です!

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夏道と冬道の分岐点

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通常であれば夏道を戻る形となりますが、今回は冬道を行ってみる事としました。


人が通らず、ほとんど整備されていないのか、低木の間を掻き分ける様に進む道でした。

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開けた場所が一箇所ありました。

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ここからの景色は良かったですね。

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倒木

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ロープがある場所なども

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結構な急斜面かつ、木が邪魔でかがみながら行く形となります。

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ゴツゴツとした岩場

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大きいザックを持っている人は通りにくそうな場所です。

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夏道と合流

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冬道はかなり通りにくい道なので、雪が無ければ案内通りに夏道を通った方が良いでしょう。


ここを越えると、あとは程良い傾斜の下りが続きます。

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ジグザクの道にくれば、あと少しです。

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駐車場に到着!

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山頂付近が少し急な事もありますが、難易度もそこまで高くはないかなと感じます。

ただ、登りやすさでいえばやはり五頭山に軍配が上がります。

角田、弥彦、五頭と慣れてきたあたりで、少し難易度を上げてみる形で登ってみるのも良いかもしれませんね。(残雪が無い時期に)


菱ヶ岳の詳細
posted by 登山初心者 at 01:53| Comment(0) | 菱ヶ岳

2016年08月14日

日本国の頂きへと到達しました!

村上市、山北エリアにある「日本国」へと登ってきました。

新潟市方面から、ナビで「日本国麓郵便局」をセットし向かったところ、高速を朝日まほろばインターで降り、7号線を北へと向かいました。
途中、黒川俣郵便局を右折し、山の間にある集落沿いの道を案内されましたが、道も細く通りにくく時間がかかるので、そのまま7号を走り一旦海沿いの道まで出た方が良さそうです。(帰りは海沿い経由を通りました。)

郵便局手前に駐車場があります。

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旧小俣小学校の駐車場に車を停めます。

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登山口前にはトイレと休憩所があります。

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登山口

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コース案内を見ると、小俣登山口から山頂に行き、蔵王堂登山口へ下りる周回コースである事が分かります。

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序盤は程良い勾配のジグザグと曲がりくねった道が続きます。

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湧き水がありました。

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少し登ると、、

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広場にベンチが設置されています。

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さらに少し登ると・・

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また休憩所がありました。

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かなりたくさんの人達で賑わっていました。


ここからは、日本海が一望出来ます。

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少し進むと、今度は左手の景色が見える場所がありました。

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雄大な景色が素晴らしいですね〜

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更に登るとあずまやがありました。

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ここは蛇逃峠という場所で、蔵王登山口と山頂への分岐路となっているので、山頂へと向かいます。

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少し登ると、山頂へと到着となります。

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標高は555メートルの様ですね。

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ベンチと休憩小屋があります。

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日本国登頂証明書について

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山小屋の中で登頂証明用のスタンプを押せます。

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展望台

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展望台の前には木があり、景色はそこまで良くありません。

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下に降り、木の向こう側から撮影した写真

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反対側は海が見えます。

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粟島も見えます。

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下山はきた道を戻ります。

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蛇逃峠からは、蔵王堂登山口方面へ向かいます。

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ここからは、かなり急な下りとなるので、注意が必要です。

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しばらく下ると蔵王堂と呼ばれる祠がありました。

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ここから登山口まではあと少しです。

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登山口へ到着

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ここからは、小俣集落の街並みを眺めながら、道路を歩きます。

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こちらの商店が日本国登頂証明書発行処となります。

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もう少し歩くとスタート地点の旧小俣小学校駐車場となります。

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木々に囲まれている為、直射日光を浴びる事も少なく、また、景色が良い場所もいくつかあるので、とても良い山ですね。
難易度も低く、初心者の方にお勧めの山かなと思います。


日本国について
posted by 登山初心者 at 00:32| Comment(0) | 日本国

2016年07月17日

村上城跡として知られる山「臥牛山」

村上城跡として知られる山「臥牛山」に登ってきました。

登り口

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こちらの山は「登山」というにはかなり標高が低く、そして難易度も低いので「ハイキング」といった方が正しいかもしれません。

↓の写真の様に整備された道が続きます。

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七曲り道と呼ばれ、こうした曲がり角が何箇所かあります。

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緩やかな階段が続きます。

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途中、こうしたベンチが何箇所かあります。

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こちらの休憩スポットからの景色は良好です。

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20分程登ると石垣が見えてきます。

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この間を通ります。

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すると案内板が、、

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右に行くとそのまま山頂となりますが、今回はまっすぐに進む中世遺構コースを行ってみる事としました。

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整備された遊歩道的な七曲り道とは違い、ここからは草や木が生い茂った山道となります。

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やっと登山っぽくなってきましたね。

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序盤は緩やかな下りで、少し行くと登りへと変化します。

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石垣が見えてきます。

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山頂の広場

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臥牛山135m

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舞鶴城跡と書かれた石碑

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村上城は別名「舞鶴城」と呼ばれていたそうです。


山頂からの景色は良好です。

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村上市内が一望出来ます。

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下山は、中世遺構コースは通らず、そのまま七曲り道を目指しました。

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途中、村上市中心部とは逆側の景色が見える場所があり、そこからは朝日連峰、飯豊連邦など、遠くに広がる雄大な山々を眺める事が出来ます。

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石垣の間を通ります。

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整備された道の下山は、難易度も低く、時間もそれ程かかりません。

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スタート地点に到着!

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難易度も低く、普通の登山をする前に、足慣らし的に登ってみるのも良いかもしれませんね。

綺麗な景色を楽しめ、また、歴史を感じる事も出来るお勧めのハイキングコースです。


臥牛山の詳細
posted by 登山初心者 at 13:22| Comment(0) | 臥牛山

2016年06月29日

飯士山

湯沢町にある「飯士山」へと登ってきました。

湯沢駅のすぐ近くから登るコースもあるのですが、今回は安全で難易度も低いと言われている岩原スキー場を登るコースを行ってみようと思います。


リフト乗り場あたりに車がたくさん停めてあります。

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リフトの下辺りを登っていきます。
ゲレンデというだけあり、広いですね〜

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途中何かを採集している方々がいました。

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聞いてみると、ワラビを採っているとのこと。
(今回登ったのは5/22となっています)

ワラビの若芽

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確かに一面ワラビです。

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↑の写真の真ん中あたりのリフト降り場を目指し登ります。



リフト降り場

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向かいに登り口があります。

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「飯士山」と書かれた小さな標柱が立っています。

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今まではゲレンデの中を歩いてきた形ですが、ここからは登山道らしくなります。

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緑の中を歩きます。

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ここの岩場に分岐点があります。

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標柱

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神弁橋の方へ行くと、湯沢駅近くの登山口に行く事になるので、今回は飯士山と書かれた方へ向かいます。


ここからの景色はなかなか良好です。

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岩がゴツゴツした箇所なども

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山頂が見えるので、あと少しです。

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またも分岐点が現れました。

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「奥添地」と書かれた左の方へ行くと、スキー場の別のコースを通ってスタート地点に戻ることになるので、「飯士山頂上」と書かれた右へと向かいます。


少し登ると、急で滑りやすい岩場となります。

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ここを越えると山頂です。

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山頂へ到着!

飯士山(1,111.8m)

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山頂からはパノラマの景色を楽しむ事が出来ます。

湯沢駅も見えます。

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こちら側の景色も良いですね〜

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山頂の一箇所に道があり、少し進むと、、

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もう一箇所広場があります。

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ここからの景色も良いですね〜るんるん

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お昼ご飯はカップヌードルミニです。

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美味しく頂きました!

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下山時は、山頂すぐ近くの岩場が滑りやすいので要注意です。

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最初の分岐点で「奥添地」と書かれた方へ行ってみる事としました。

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一箇所、直角に近い2〜3メートル位の高さの岩場があるので注意して降りましょう。

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更に進みます。

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ここで、分岐が現れます。

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右後ろを振り返ると、、

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スキーのコースの様な感じです。


結局ここから右後ろのコースを降りる事にしたのですが、とりあえず左側にある建物まで行ってみることに。

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リフトかゴンドラか、大きな降り口となっており、「中級迂回コース」「初級迂回コース」と左右に分かれている様です。

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※中級迂回コースが先ほど写真を掲載した分岐路から右後ろの道です


ちなみに建物の向こう側に行ってみると、、

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結構急ですあせあせ(飛び散る汗)

写真に写っていない左側をぐるっと回る様な初級コースはかなり遠回りに見え、この斜面を降りるのもきつそうだったので、引き返し中級迂回コースを通る事にしました。


中級迂回コース

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序盤は細い道が続きますが、徐々に広くなっていきます。

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広いゲレンデとなります。
この季節はこの辺りもワラビがたくさん生えていました。

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下山時は、景色が良いですねぴかぴか(新しい)

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スタート地点に到着!

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難易度も低めで、序盤のゲレンデ、後半の登山道とメリハリがあるので、飽きる事なく登れる山かなと思いました手(チョキ)


飯士山の詳細
posted by 登山初心者 at 01:01| Comment(0) | 飯士山

2016年05月29日

角田山 福井ほたるの里コース

新潟市の初心者登山の定番「角田山」

今回は「福井ほたるの里登山口」から登ってきました。

登山口は、こちらの分岐点を右に行ったところにあります。

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分岐点の標識

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登山口にある駐車場

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登山口

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少し登ったところにトイレがあります。

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しばらく登ったところにあるベンチ

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ベンチに座ると周辺の木々しか見えないですが、立ち上がると右手に新潟平野を見る事が出来ます。


階段の上り坂

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五りん石コースとの合流点

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合流点のすぐ先にあるベンチ

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このコースの中では比較的急な登りが続きます。

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この分岐点を右に行きます。

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あと少しで山頂です。

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到着!!

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下山はきた道を戻ります。


五りん石コースへ行く分岐点では間違わない様に気をつけましょう!

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こちらが正解です

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登山口に到着

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比較的難易度も低く、とても登りやすいコースです。

初心者の方にもお勧めかなと思われます!


角田山 福井ほたるの里コースの詳細
posted by 登山初心者 at 23:02| Comment(0) | 角田山

2015年11月23日

ホームセンターで購入したグローブ「PUインパクト」

ホームセンターでグローブを購入してみました。

商品名は「PUインパクト」です。

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真っ赤で色がちょっと派手ですね・・

何故コレを買ってみようかと思ったかというと、強いグリップ力です。

山登りで試しに使ってみたところ、滑らず、また、ムレる感じもなかったので、ロープや岩場などでかなり重宝しました。

まだ、一回しか使ってないので耐久性は分かりませんが、今のところは結構丈夫そうに見えます。

値段もそれ程高くなく、良い買い物が出来たかなと思っていますぴかぴか(新しい)
posted by 登山初心者 at 23:51| Comment(0) | 登山グッズ

2015年11月02日

風倉山

胎内市の「風倉山」に登ってきました。
(登ったのは10/18です)

「胎内治水ダム」の所に登山口があります。
登山口へは、ナビをダムにセットすると良いでしょう。

途中の道でサルの群れに遭遇

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サルの群れには何度も出会ったので、相当数の猿がいるものと思われます。

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登山口へは、ここから橋を渡ります。

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ダムの上から見たダム湖

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突き当たりを右に行き、階段を登ります。

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階段を登ると展望台となっており、ダム等の景色を眺める事が出来ます。

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登山客以外にも、多くの観光客が駐車場に車を停め、ここまで歩いてきて景色を観ていました。


登山口は、展望台の奥です。

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序盤は階段が続きます。

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階段を登りきると電波塔があります。

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ここからは、下りになります。

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一箇所、岩場の急な下りがあるので注意して降りましょう。

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木の根のある箇所が多いです。

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またもや下りです。
序盤はアップダウンが多いですね。

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草木に覆われた、しばらく手入れされていない様な箇所が結構あります。

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振り返るとスタート地点のダムが見えます。

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紅葉がとても綺麗ですねぴかぴか(新しい)

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道が赤、黄、緑ととても綺麗な色合いになっています。

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この辺りにくると大分景色も良くなってきます。

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山頂は見えず、パっと見山頂に見える箇所が3度程ありました。
行ってみるとそこは山頂ではなく、更に上があり少しガッカリといった具合です。

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この辺りから周辺が霧に包まれてきました。

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目の前に見える頂点を目指し登ります。

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ガレ場もあるので、足元には要注意です。

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登りきると広場がありました。

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石碑と祠があります。

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ここが山頂なのかどうか分からず悩むものの、周囲は霧に包まれ何も見えません。
休憩し下山するか迷ううちに、スマホが繋がり検索し調べてみると、山頂はまだ先である事が分かりました。
この辺りの事は全く調べてきませんでしたが、事前の下調べは重要ですねたらーっ(汗)


先へと進みます。

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かなり霧に包まれ良くは見えませんが、これを登りきれば山頂です。

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終盤、かなり急な斜面が待っています。

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あと少し、、、

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山頂に到着!!

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初級者向けと聞いていましたが、他の初心者向けの山と比べると難易度は結構高かった様に思います。
急な斜面の箇所が何箇所かあり、また、登山道は過去にしっかり整備された形跡はあるものの、手入れがされていない様で、草むらに囲まれ道が見えない箇所がいくつもありました。
岩や根などをつかむ様な場所も多かったので、グローブを持っていった方が良いかなと。


残念ながら山頂の周囲は霧に包まれていました。

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登ってくる時に見えた景色から考えると、かなりの絶景が見えたと思うので残念です。


お昼ごはんはコチラ

サッポロ一番味噌ラーメン

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トッピングはモヤシとキャベツです。

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野菜味噌ラーメン

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帰り際に少し霧が晴れ、登ってきたルートとは反対側が見えました。

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では、下山です。

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岩場は要注意です。

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ここは、左右に分岐があり、右にも道がありましたが、来た時は左の方からきたので、左を選択しました。


登山口があるダム湖が見えます。

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景色が良い箇所も多いです。

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見えるのは杁差岳かと思います。

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山から見ても更に高く、まるで壁の様に見えました。



登り時と同様に、アップダウンを繰り返します。

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急な岩場を登る箇所もあります。

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電波塔

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ここまでくれば、あと少しです。


ラストの階段

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登山口へ到着!

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ダムの上を通れば終わりです

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景色も良く、なかなか良い山でしたね。

今度は霧が無い時に登りたいですね〜

風倉山の詳細
posted by 登山初心者 at 01:45| Comment(0) | 風倉山

2015年10月08日

浅草岳

魚沼市にある「浅草岳」に登ってきました。

行き方としては、国道252号線を走り、大白川駅を越えてすぐの分岐点で左へと行きます。

写真の看板が目印です

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直進し、橋を渡ったりしながら、浅草山麓エコミュージアムが右手に見えますが、ここも直進します。

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しばらく細い道を進むと駐車場へと辿りつきます。

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エコミュージアムをナビにセットすると行きやすいと思います。


駐車場奥に登山口があります。

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車は通行止めになっていますが、車も走れる緩やかな登りの舗装路を歩きます。

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最初の分岐点です。

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ここでは直進しますが、左の山道に入っても山頂に行きます。

左は急な斜面のショートカットコース、直進は緩やかな迂回コースとなっています。
今回は直進し、帰りに急斜面を下りる周回コースを通る事としました。


時折、山側からの川の水が道を横断している箇所があります。

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川は何箇所かあります。

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緩やかな車道を登りおえると広場へとつきます。

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正面には「ムジナ沢へ下る」と書かれた標柱があり、別コースへ下りるルートとなっています。

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左側に振り返ると登山道があります。

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ここからは山道となります。

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比較的緩やかな登りが続きます。

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時折、左側が開けた場所があり、そこからの景色は良好です。

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写真右側には、スタート地点の駐車場が見えます。

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木の根や岩がたくさんあります。

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階段になっている箇所もあります。

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木の根、階段、岩場、を何度も繰り返します。


こうした左側の開けた場所があります。

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スタート地点の駐車場が徐々に左側に見える様になります。

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駐車場を基準に見ると、大きく迂回しながら登っている事が分かります。



険しい岩場も少しあります。

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登るに従い、霧が濃くなってきました。

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霧の向こうに頂上の様なものが見えますが、これは山頂手前の「カヘヨノポッチ」かと思われます。

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岩場を登ると、、

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カヘヨノポッチ

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ここからの景色はかなり良いと思われるのですが、この日は霧でほとんど見えませんでした。


ここからは、山道と整備された板の歩道が交互に訪れます。

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歩道の脇に木のベンチがあり、右手の景色はかなり良好だと思われますが、ここでも霧で何も見えませんでした。。

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少し進むと分岐点がありますが、ここは直進します。

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分岐点のすぐ向こうには標柱が立っています。

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ここが前岳です。

ここから左に行くと、スタート地点からすぐの分岐点に下ります。


山頂へは直進します。

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山頂が見えてきます。
紅葉が素晴らしかったですねぴかぴか(新しい)

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登山というよりは、高原を散歩している様な気分になりました。

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前岳から山頂は20分もかかりません。

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山頂に到着!

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結構広いですね。

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手裏剣の様な形の田子倉湖が見えます。

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ごはんはインスタントラーメンにしました。

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今回はモヤシラーメンです。

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食事し、少し休憩したら下山です。

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下山時は少し霧が晴れてきたので、登りの時には観えなかった景色を観る事が出来ました。

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一面黄色の景色はなんとも言えず綺麗ですねぴかぴか(新しい)

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霧も晴れ、遠くの景色も良好です。

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前岳の分岐点では右へと下ります。
直進すると、登ってきた緩やかで長い迂回路となります。

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下山路は短い反面、かなり急斜面となっているので足元には要注意です。

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正面に見える景色が素晴らしいですねぴかぴか(新しい)

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ぬかるんで滑りやすい箇所もあります。

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正面にはスタート地点の駐車場も見えます。

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足元が不安定な岩場もあるので注意が必要ですね。

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S字に急斜面を下りていきますが、これから下りていくであろう下の方には岩場の川が見えます。

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しばらく下りると、やはり岩場の川を横切る様な下山路となっていました。

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ここまでくればあと少しです。

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分岐路に到着

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あとは緩やかな舗装路を歩けば終わりです。

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駐車場に到着!

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下りは斜面が急で少し怖かったですが、登りはとても登りやすく、また、距離もそこまで長くないので、初心者向けの山に登り慣れ、少しステップを上げたいという人にちょうど良さそうな、そこそこの難易度の山だと思いました。

ただ、雨天時は結構滑りやすくなりそうなので注意が必要だと思います。

とても良い山でした手(チョキ)


途中撮影した山の花の写真を掲載します。

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浅草岳の詳細
posted by 登山初心者 at 23:48| Comment(0) | 浅草岳

2015年09月24日

菱ヶ岳 キューピットバレイ グリーンパーク駐車場登山口

上越市安塚区にある菱ヶ岳へと登ってきました。

登山口へは上越インター、柿崎インターから、車でキューピットバレイスキー場にセットし40分程走り、途中「菱ヶ岳登山口 グリーンパーク」の看板を見つけたら左折し山道を登った所にあります。

駐車場があるグリーンパーク

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登山口

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スキー場という事もあり、登山道はゲレンデとなっています。

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途中、振り返ると景色が素晴らしいですね。

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リフトの降り口があります。

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分岐点があるので左側へと進みます。

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分岐点には山頂まで60分、ゴンドラ山頂駅まで20分の看板があります。

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しばらくはゲレンデを登ります。

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両脇にはススキがたくさん生い茂っています。

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ゴンドラ山頂駅の手前に、「どんどん清水」への分岐点があります。

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左に少し行くと水場があります。

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水場をそのまま進むと、ゴンドラ山頂駅手前へと合流します。

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ゴンドラ山頂駅

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冬場以外は立ち入り禁止となっています。

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トイレは利用出来る様です。

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電気も付き、水洗トイレは水も流れました。
山に登っている途中に水洗トイレというのは珍しいですね。


菱ヶ岳散策マップ

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ゴンドラ山頂駅を背にし、左側にある登り口

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マップによるとここを行くと登山道に合流し、グルっと回って戻ってくる事が出来るみたいですね。


今回はゴンドラ山頂駅の向かいにある登山口から行く事としました。

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案内板
(山頂まで40分)

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ここまではゲレンデを登る道のりが続きましたが、ここからは木々に囲まれた登山道となります。

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沢を渡る箇所がいくつかあります。

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この分岐点では右に向かいました。

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山頂に到着

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山頂には不動明王のお堂があります。

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三角点を示す標柱

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1等三角点 標高1,129.1m

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菱ヶ岳の名の由来が書いてありました。
「菱ヶ岳は安塚から見ると台形に見えるが、上越市方面からは三角形に見える。その形から名づけられたものらしく、天保8年刊行の「北越雪譜」(鈴木牧之 著)の中で「さて松之山の庄内に菱山といふあり、山の形三角なるゆえの名なるべし」と紹介されている」
とのこと。


山頂からの景色

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こちらの方向は、日本海や米山が見えます。

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下山は少し急な場所もあります。

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小川を越える場所が何回かあります。

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晴れていても木々による影で地面が湿りぬかるんでいる箇所も多いので、スパッツを持参した方が良さそうです。



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この川を越えるところでは、写真をくみると左側に分岐路があるのが分かると思います。

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ここでは赤いリボンが示す通りに川を渡り右側に向かいます。



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舗装された道路へ着きます。

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看板には「菱ヶ岳登山道 山頂まで歩いて60分」とあります。

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近くには駐車場があります。

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駐車場の奥には「不動滝」を案内する看板があります。

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今回は時間が無かったので寄らずに進む事としました。


ここからは、国道403号線を1時間歩きます。

国道からの景色は良好です。

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しばらく歩くと分岐点があるので、右へと進みます。

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途中リフト(電線?)の下を通ります。

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橋を渡ります。

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「グリーンパーク 菱ヶ岳登山」の看板の所を右に曲がり少し登るとスタートの登山口です。

ラストの舗装された国道1時間は、結構きついかもしれません。
登山道と違い、道路を歩くのってしんどいですよね。


途中撮影した草花や果実を掲載します。

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菱ヶ岳の詳細
posted by 登山初心者 at 00:30| Comment(0) | 菱ヶ岳(上越市安塚区)

2015年09月06日

ストックの先端ゴムキャップがなくなる

1年位前に購入し山登りの際に使用していたLEKIのストックですが、先日の登山の際に気付いたら先端ゴムが無くなっていました。

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元々の写真はこちら

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このままでは、機能面ではそれ程問題無いものの、使用した際に土に深く刺さってしまい不必要に登山道に穴を開けたり、地中の根を切ったりもします。


そういった事もあり、登山ショップで替えのゴムを買ってきました。

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ちなみに、こちらの品はLEKIの純正品ではありません。
店員さんに聞いたところ、こちらの方が純正品よりもゴムの摩擦・粘着性が強く外れにくいとのこと。

保護用のゴムが無くなると、自分が困るだけでなく、自然の中にゴミを捨てる事になってしまいます。
今後そういった事が無い様に、ガッチリとハマる物に交換しました。

何より値段が純正品が630円なのに対し、こちらは350円位と安かったのも大きいです。


新しい先端ゴムを装着した写真

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もう外れない様にするつもりではありますが、念の為、数個購入しておきました。

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posted by 登山初心者 at 01:12| Comment(0) | 登山グッズ